2026-01

制度について

【EXサービス変更決定!】障がい者の新幹線予約はどう変わる?利用方法を解説

2026年1月現在、障がいのある方が新幹線を利用する時は、乗車券は、障がい者割引の乗車券をみどりの窓口で買い、特急券はエクスプレス予約でe特急券を買う方法で、紙の乗車券と特急券を別々に買っている方も多いのではないでしょうか。しかしついに、2026年1月28日、JR東海・JR西日本・JR九州が、2026年秋からEXサービスの一部を変更することで、e特急券を廃止し、特急券と障がい者割引適用の乗車券の一体型のサービスを開始することを発表しました。今回のブログでは、このサービス変更が、障がいのある方にとってどのように便利になるのか、どんなメリットがあるのかを、障がい者割引の部分のみ、わかりやすくお伝えします。
コラム

「精神障害」のリアルを描くマンガ『シュリンク-精神科医ヨワイ-』にみる「働く」という挑戦 PART2

マンガ『Shrink~精神科医ヨワイ~』の特集記事の第2弾です。今回は、発達障害・パーソナリティ障害・薬物依存症といった異なる背景を持ちながら、「働く」ことに向き合う登場人物たちの物語を紹介し、“働く”という意味について考えてみたいと思います。
特集記事

静岡県磐田市で初の特別支援学校本校が2027年に開校!地域へのメリットを大解説

弊社、メジャーサポートサービス浜松事業所がある浜松市の東隣に位置する「磐田市」は、浜松市と並んでヤマハ発動機やスズキ自動車などの自動車産業を支え、浜松市で働く人々のベッドタウンとしての役割も果たし、地域経済や生活基盤の両面で、浜松市とともに静岡県西部地方における重要な拠点となっています。 そんな、比較的人口の多い自治体にもかかわらず、静岡県磐田市は市内に特別支援学校の本校がありません。そのため、身体障がいや発達障がいがあり、特別なサポートを必要とする小学部・中等部の子どもたちは、浜松市や袋井市の学校まで通う必要があり、子どもたちにも保護者にも大きな負担となっています。
制度について

障がいがあっても安心!生活を助ける「補装具費支給」と「日常生活用具給付制度」って?

障がいのある方やそのご家族にとって、毎日の生活でちょっとした不便は多く、それは大きな悩みになりがちです。そんなとき役立つのが、福祉制度の「補装具費支給」や「日常生活用具給付」です。たとえば、手すりを付けたいけれど高額でなかなか手が届かず、生活の中で不便を感じていたところ、この役立つ制度を知らなかったという声も。これ実は、先日までの私です。なお、制度の内容や申請方法は自治体ごとに異なります。ここでは、静岡県浜松市を例に、制度の仕組みや申請の流れ、利用時のポイントをご紹介します。
制度について

【選挙投票】障がいで投票所に行けない方へ「郵便等による不在者投票」と「代理記載制度」

選挙に障がいで投票所に行けない方も、自宅から投票できる「郵便等による不在者投票制度」と、記入が難しい場合に利用できる「代理記載制度」について解説。対象条件や手続きの流れ、注意点まで紹介し、誰もが自分の意思で投票権を行使できる大切さもお伝えします。
コラム

【静岡発】アートでつながる!障がいのある人たちの文化芸術を応援しよう

静岡県では、障がいのある人たちの文化芸術活動が広がっています。「Findart」での作品発信、「みらーと」による創作・展示・権利保護のサポート、「アートコネクトしずおか」によるギャラリー運営やアートレンタル等、地域での多様な取り組みを紹介します。
特集記事

【実体験】理学療法士・作業療法士が病院を変えた!2000年代から始まったリハビリ革命

今や、整形外科じゃなくても、入院してなにかの手術をしたら、ほぼ、、、リハビリが待っている。。。。私はこれまで、入退院や手術を繰り返しており、現在も、理学療法士さんから渡されたリハビリメニューをこなす毎日。今回は、私自身の体験を通して感じた「リハビリのすごさ」と、その変化を支える理学療法士さん・作業療法士さんの役割についてお話しします。