障がい者

制度について

【南海トラフに備える】災害時の障がい者はどこへ避難すればいい?浜松市の「福祉避難所」の仕組み

「南海トラフ巨大地震の想定震源域」の真上に位置する浜松で働く私たちが避けて通れないのが「地震への備え」。障がいがある方や、日常的にサポートが必要な方にとって、避難所での生活はハードルが高く感じられますが、いざ避難しなければならなくなった時、...
制度について

【実体験】「障害支援区分」ってなに?はじめてでもよくわかる、福祉サービスの第一歩

「障害支援区分」とは、障がいのある人がこの区分を基準にさまざまな福祉サービスを受けるための大切な指標です。私は身体に障がいがあり、障がい者手帳を所持していますが、この「障害支援区分」という言葉を知ったのは、ほんの5年前。それまで全く知りませ...
特集記事

身体に障がいがあっても大丈夫!年末の大掃除と断捨離をやさしく進めるコツ

年末になり、テレビの大掃除特集や洗剤のCMなどを見て「私もやらなきゃ」と焦ったりしませんか?身体に障がいがあると、大掃除や断捨離は簡単ではなく、「できない自分」を責めてしまいがち。でも、障がいのある人は、日々の生活だけでも体力をたくさん使っているため、ただでさえ大変な大掃除や断捨離まで完璧にやろうとすると、身体にも気持ちにも負担がかかります。目標は、「安全に、無理なく、気持ちよく年を越すこと」。家をピカピカにするよりも、自分が心地よく過ごせることをゴールにしてみませんか?そのための小さな工夫をご紹介します。
就労について

障がい者雇用がますます広がる!法定雇用率引き上げで増える“働くチャンス”とは?

「障がいがあるから、一般企業での就職なんて無理――」そんなふうにあきらめていませんか?現在、厚生労働省による法定雇用率の段階的引き上げが行われ、障がい者雇用の枠が広がっています。障がいのある方にとって、これまで難しかった一般企業での就職が以前よりも挑戦しやすくなり、追い風となっています。この記事では、最新の法定雇用率の動きをふまえ、一般企業で働きやすくなるポイントや、ハローワークの上手な活用法を、精神・身体それぞれの障がいの視点からやさしく解説します。一般企業への就労を考える方は、参考にしてみてください。
特集記事

増えるクマ被害!知っておきたいクマ出没時の障がい者行動マニュアル

2025年11月、弊社メジャーサポートサービス浜松事業所のある静岡県浜松市でも、ツキノワグマの目撃情報が複数あり、「もし遭遇したら…」と心配されている方も多いと思います。子どもの登下校や農作業など、日常の中にもリスクはあります。特に、杖や車いすを利用されている方など、すぐに動きにくい場合は、よりしっかりとした備えが大切です。この記事では、足が不自由な方や高齢者、子どもの安全にも配慮した「クマに出会わないための普段の対策」と、「もし出会ってしまったときの行動」について分かりやすくお伝えします。